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ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 > メンバー日記

立川,浅草を中心に活動。支援団体やNPO法人による炊き出し,生活保護申請,医療相談会,セーフティネットの紹介とボランティアの募集。ワーキングプア,日雇い派遣の現状と日本の貧困ビジネス実態調査。

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最近

学習会のチラシもがんばって作ったまではいいけど、ほとんど誰にも配布せず、それでも10人くらい来てくれるのはありがたい。
自分にとって、いま貧困や社会問題を学術的に学習できるのが、この学習会だけで、さらに直接なにかできるのが立川の炊き出しだ。

学習会はみんなが本を読んでレジュメをつくってくれるようになって、すごく負担もへったし、自分も少なくとも1月に一冊は本を読めるので、自分的には気に入っている。

立川の炊き出しも、弁護士の方が来てくれるようになって、自分がこれまでできなかったことをどんどんこなしてくれて、ほんとうによかったとおもう。毎回20名ほどくる炊き出しで、すでに10名弱の人が生活保護受給にいたっているが、それでも炊き出しに参加する人の数がへらないのは、新しい人がどんどん流入しているからだ。

前回の炊き出しには、2人の方が、弁護士の方のおかげで路上生活から脱し、生活保護をうけながらアパート生活をはじめ、仕事をさがしていると報告にきてくれた。立川の路上生活のきびしさは半端じゃないはずなので、よかったなと思う反面、すこしやつれていたようで、やっぱり最低限の文化的な生活も重要だが、それいがいにも人間がいきていくうえで必要なもの、とくに目に見えないものがあるんだなと強く感じた。

はやくもっと温かくなるといいな。

久しぶりに更新

ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 64-1.doc

久しぶりに更新します。

なかなかみんな忙しいみたいですが、自分でできることをボチボチつづけています。

やっぱり人を巻き込むって、ちょっと形ができあがってからじゃないと難しいですね。

ゆっくりでも続けていきたいとおもいます。

闘わない活動を。

P.S 学習会のチラシ、添付します。

戦わなくていい活動

なにかの本に、今の若い人たちが社会問題に関心をもつには
活動の中に「戦わなくてもよい場所」を作らなくてはいけない
みたいなことが書いてあった。

それってどんなとこなんだろう、ってイロイロ考えてます。

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