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ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 > 活動報告 > 浅草ビラまき

立川,浅草を中心に活動。支援団体やNPO法人による炊き出し,生活保護申請,医療相談会,セーフティネットの紹介とボランティアの募集。ワーキングプア,日雇い派遣の現状と日本の貧困ビジネス実態調査。

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5月報告

更新されていないので、もう活動していないんだなとおもっているそこのあなた。

実はまだ、毎月きちんとやっています。5月の毛布まきには8人参加しました。ちょうど三社祭りだったので、浅草の町はとてもにぎやかでしたが、野宿をしているひとにとっては、なかなか寝付けない夜だったのではないでしょうか。

ビラまきを始めたおととしは200名以上の方が、浅草駅近辺に野宿していましたが、最近の追い出しの影響か、やく半数に減りました。野宿をしているひとじたいが減ったのなら喜ばしいことかもしれませんが、実際は追い出されているだけで、みんなどこにいってしまったのか、心配です。

毎月、路上にでて間もないひとと出会います。
若いひともたまにみかけます。

2010年度報告(浅草びらまき)

ひさしぶりに更新します。
浅草ビラまき。毎月第3土曜日におこなっている浅草ビラ、毛布まきでは、2009年度中盤までほぼ200名~250名の野宿者に配布してきましたが、ここのところ150名くらいにまで減っています。
 ただ野宿せざるを得ない人が減ったのなら喜ばしいことと思ってしまいますが、実際は最近浅草雷門周辺地域における野宿者のおいだしが激しく、お店のしまったシャッターにはテープがはられ、みんなどこかへ移動してしまったようです。
 それでも100名以上のかたがたが、夜、それぞれ路上にダンボールなどをひいて寝ています。暖かくなってきましたが、それでも20枚前後の毛布が毎回必要とされ、またほぼ毎回、はじめて路上に出た方と出会います。
 浅草医療相談会も現在400名以上の野宿されているかたがたが来るようになったようですので、野宿者の数が実際に減ったというわけではないようです。

5月報告

4月の報告が抜けましたが、4月、5月ともに浅草周辺の野宿者が増えている気がします。
 毛布は冬がおわったにもかかわらず、10枚以上すぐになくなります。暖かくなったので、路上に出てきている人がおおくなったこともあるとおもいます。
 ビラをみて、はじめて医療相談会のことを知る人が、毎回結構います。調子が悪そうな人もおおく、浅草での活動は意味のあるものになっているとおもいます。

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