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ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 > 活動報告 > 立川炊き出しパト

立川,浅草を中心に活動。支援団体やNPO法人による炊き出し,生活保護申請,医療相談会,セーフティネットの紹介とボランティアの募集。ワーキングプア,日雇い派遣の現状と日本の貧困ビジネス実態調査。

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5月9日報告

【立川炊き出し】
久しぶりの報告です。
五月晴れというより、初夏な陽気でした。
25人が来てくれました。メニューは中華丼とお茶。

前回(4/25)は、ぶーちんがビラを配って弁護士さん同行で何人か生活保護が受理されました。

今回も弁護士さんが来てくれ、のちに一人の生活保護が取れました。

以前、多摩川河川敷にいて今はアパートに入ったおじさんも遠くから来てくれて久しぶりに会えて嬉しかったです。

【多摩川河川敷】
橋の下一面にあった雑草が刈られてスッキリしていました。
お弁当を差し入れして、おじさんも元気そうでした。
先日、テントの裏でライブが開催され、迷惑料として1000円もらったそうです。一晩中やっていたようで、賑やかというよりうるさかったそうです。

2010年度報告(立川炊き出しパト)

久しぶりに更新します。

立川では相変わらず週2回、第2週と第4週で炊き出しをおこなっています。毎回20人前後の方がこられます。
 昨年は立川の炊き出しを積極的に手伝ってくれたCさんが、隣のテントで暮らしていた方に刺されて亡くなってしまうという、とても悲しい出来事もありました。
 立川では暴力沙汰がおおく、酔っ払いなどに絡まれて怪我をしてくるひとが頻繁におり、食事中も喧嘩がおこることもよくあります。
 しかし、序所にみんな打ち解けてきており、またさまざまな紹介をつうじて、生活保護をとり、野宿生活から抜け出した仲間も数人ではじめています。
 今日も炊き出しでしたが、体調不良を訴えていた方Tさんがいなくなってしまったという報告をうけ、すこし心配しています。
 生活用品はだいたい足りているようですが、ガスボンベ、米、風邪薬、下着類はつねに必要とされています。また靴の需要もおおく、手に入れるのに苦労しています。やはり、ずっと歩き回っているので、靴の消耗がはやく、1月に一度くらいのペースで靴の交換が必要になるかたもいます。
 今日も生活保護を受けようか悩んでるかたが何人かいました。
 野宿生活を望んでいる人もいますが、屋根のある生活がしたいのにできずに苦しんでいる人は、一人でも減らしていけたらとおもっています。
 
 多摩川の仲間は今週は顔をだせませんでしたが、なんとかやっているようです。すこしもめているところもあるので、たまに様子をうかがいにいってみます。

 季節の変わり目で持病の症状が強くでて、つらそうな方がおおいです。薬はなんとか実費でも手元にとどくようにしたいのですが、みんなの薬をそろえるとなると、かなり私の財布も厳しくなります。

8月9日報告

【立川炊き出し】
炊き出しに来た人は15人といつもより少なかったです。人手も少なかったので助かりましたー。とは言え何で少ないんだろう?夏バテかしら?

最後の炊き出しだったので、これからの新天地アメリカの話で盛り上がっていました。「暑いんだろ?」「いや、寒いのか?」「いや、砂漠だろ?」とああでもこうでもないと話していました。きっとこういう話が懐かしくなるんだろうな~と何ともしみじみしてしまいました。

メニューは、中華丼とキュウリの漬け物と祖父からもらったジャガイモでした。

【多摩川河川敷】
2ヶ所回りました。しばらくぶりに長いお付き合いのあったおじさんのところへ行きました。テントから出てきてはきれませんでしたが、元気にやっているようです。
もう一ヶ所の方も最近痩せて心配ですが、元気でした。おみやげに「ういろう」がほしいとのこと。何でだ!?

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