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ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 > 活動報告

立川,浅草を中心に活動。支援団体やNPO法人による炊き出し,生活保護申請,医療相談会,セーフティネットの紹介とボランティアの募集。ワーキングプア,日雇い派遣の現状と日本の貧困ビジネス実態調査。

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5月9日報告

【立川炊き出し】
久しぶりの報告です。
五月晴れというより、初夏な陽気でした。
25人が来てくれました。メニューは中華丼とお茶。

前回(4/25)は、ぶーちんがビラを配って弁護士さん同行で何人か生活保護が受理されました。

今回も弁護士さんが来てくれ、のちに一人の生活保護が取れました。

以前、多摩川河川敷にいて今はアパートに入ったおじさんも遠くから来てくれて久しぶりに会えて嬉しかったです。

【多摩川河川敷】
橋の下一面にあった雑草が刈られてスッキリしていました。
お弁当を差し入れして、おじさんも元気そうでした。
先日、テントの裏でライブが開催され、迷惑料として1000円もらったそうです。一晩中やっていたようで、賑やかというよりうるさかったそうです。

学習会の開催について

ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 63-1.doc

月に一度、学習会をおこないます。

話をきいたり、資料をみるだけの学習会ではなく、社会のため、自らの為に、自分で学習し知識を身につける学習会です。

イギリスの大学院時代、セミナーで行っていた学習方法をベースにしています。

チラシを添付しますので、興味のある方はぜひご参加ください。

超小規模です。

次回は3月20日。19時から。初回ですので、学習会というより、次回の配本をします。

以下チラシより
100年に1度といわれる不況が訪れ、働く環境は刻々と悪化しています。日本の社会では、労働基準法に反する過重労働や、保険制度への未加入などが顕在化しています。新卒の人も例外ではありません。就職氷河期と言われるなか、内定取り消しなどの高いハードルを乗り越えて入った会社がブラック企業だった・・・というようなケースもあり得ます。知識のなさから泣き寝入りしてしまう人も少なくありません。
 面接での良い印象の与え方などは確かに大切ですが、それ以上に重要なのは、働く人がどのような権利をもち、「もし失業してしまったらどうすればいいか」等を知っておくことではないでしょうか。
 本学習会では、ひと月に一回テーマに沿った本を一人一冊読み、一人一人が得た知識を紡ぐことによって、働く人の権利を知り、労働の現場の実態を知り、失業したときのセーフティネットを知ることによって、新しい視点から職場環境や社会を見ていきます。そして正規・非正規にかかわらず安心して働ける場を、どのように作っていけるのかを考えていきましょう。

2010年報告(冊子つくり)

ひさしぶりに更新します。

冊子つくり、進んでません。

やらなきゃね。

以上

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