目次

ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 > 活動報告

立川,浅草を中心に活動。支援団体やNPO法人による炊き出し,生活保護申請,医療相談会,セーフティネットの紹介とボランティアの募集。ワーキングプア,日雇い派遣の現状と日本の貧困ビジネス実態調査。

記事一覧

ホーム > 活動報告

11月報告(立川・多摩川)

土曜日の夜のビラまきでは18枚巻きました。10月から初めて、一番多かったのが25枚。18枚は一番少ないです。やはり寒いくなったので、わかりやすいところに寝る人は減ったのかもしれません。
日曜日の豚汁とごはんの炊き出しには雨の中8人来ました。雨の場合、どこでやるか、再検討する必要があります。
多摩川にはぞくぞくと人が増えてきています。周りたい人のところは7箇所ほどあるのですが、今の人員不足の中では、なかなか全部まわることが難しいです。1名、以前多摩川にいて、関わりのあったかたが、去年の台風で亡くなっていたことが、いまさら判明し、ショックでした。ご冥福をお祈りします。

11月報告(冊子)

冊子「BIMBOW」のだいたいの目録がきまりました。

冊子のタイトルはBIMBOWと書いて貧乏と読ませます。コンセプトは貧困問題をポップに楽しく親しみやすく
かつ真面目に考えることです。間口は広く、奥は深く。
面白く読めそうな記事と、真面目な記事をサンドイッチするように
交互に挟んでいこうと思います。

細かい目次および募集原稿に関してはメーリングリストで流します。

11月報告(浅草)

 11月のビラ巻きでは約200名の路上で寝ているひとへビラをまきました。毛布を10枚くらい持っていったのですが、すぐに全部なくなってしまいました。
これだけ寒くなったのに、まだまだなにもかけずに寝ている人たちがいます。
 翌日の医療相談会にはたくさんの方が、チラシを見て医療相談会にきて、そのうち1名は歩くのもやっとの状態で、すぐに救急車を呼び即日入院になりました。もう1名の方は入院の必要はありませんでしたが、これ以上の路上生活には限界があり、翌日医療相談会のメンバーに同行してもらい、生活保護を受給することになりました。
 いまだ東京だけでも年間数百名の方が路上で亡くなっています。

↑ページトップへ