山谷から生活保護の集団申請をおこなっている、向井さんに講演にきていただきました。
プチ権力欲をもった人間が、申請同行することがあり、そういった上下関係の中で当事者が生活保護の恩恵を受けるのではなく、仲間をつくり、力を合わせて自分たちの手で当然の権利として、生活保護を受給することで、生活保護の受給開始後も孤独や不安から逃れられると思いした。確かに個人による、申請動向はアフターフォローなどに限界があり、よい結果が見込まれないことは強く感じます。
立川,浅草を中心に活動。支援団体やNPO法人による炊き出し,生活保護申請,医療相談会,セーフティネットの紹介とボランティアの募集。ワーキングプア,日雇い派遣の現状と日本の貧困ビジネス実態調査。
