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ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 > 2010年03月

立川,浅草を中心に活動。支援団体やNPO法人による炊き出し,生活保護申請,医療相談会,セーフティネットの紹介とボランティアの募集。ワーキングプア,日雇い派遣の現状と日本の貧困ビジネス実態調査。

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【案内】2010年 「紡」学習会

今年度の定例会は学習会形式となります。
詳細はチラシをご確認ください。

ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 65-2.pdf

以下、チラシより
100年に1度といわれる不況が訪れ、働く環境は刻々と悪化しています。日本の社会では、労働基準法に反する過重労働や、保険制度への未加入などが顕在化しています。新卒の人も例外ではありません。就職氷河期と言われるなか、内定取り消しなどの高いハードルを乗り越えて入った会社がブラック企業だった・・・というようなケースもあり得ます。知識のなさから泣き寝入りしてしまう人も少なくありません。
 面接での良い印象の与え方などは確かに大切ですが、それ以上に重要なのは、働く人がどのような権利をもち、「もし失業してしまったらどうすればいいか」等を知っておくことではないでしょうか。
 本学習会では、ひと月に一回テーマに沿った本を一人一冊読み、一人一人が得た知識を紡ぐことによって、働く人の権利を知り、労働の現場の実態を知り、失業したときのセーフティネットを知ることによって、新しい視点から職場環境や社会を見ていきます。そして正規・非正規にかかわらず安心して働ける場を、どのように作っていけるのかを考えていきましょう。

ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 65-1.doc

久しぶりに更新

ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 64-1.doc

久しぶりに更新します。

なかなかみんな忙しいみたいですが、自分でできることをボチボチつづけています。

やっぱり人を巻き込むって、ちょっと形ができあがってからじゃないと難しいですね。

ゆっくりでも続けていきたいとおもいます。

闘わない活動を。

P.S 学習会のチラシ、添付します。

学習会の開催について

ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 63-1.doc

月に一度、学習会をおこないます。

話をきいたり、資料をみるだけの学習会ではなく、社会のため、自らの為に、自分で学習し知識を身につける学習会です。

イギリスの大学院時代、セミナーで行っていた学習方法をベースにしています。

チラシを添付しますので、興味のある方はぜひご参加ください。

超小規模です。

次回は3月20日。19時から。初回ですので、学習会というより、次回の配本をします。

以下チラシより
100年に1度といわれる不況が訪れ、働く環境は刻々と悪化しています。日本の社会では、労働基準法に反する過重労働や、保険制度への未加入などが顕在化しています。新卒の人も例外ではありません。就職氷河期と言われるなか、内定取り消しなどの高いハードルを乗り越えて入った会社がブラック企業だった・・・というようなケースもあり得ます。知識のなさから泣き寝入りしてしまう人も少なくありません。
 面接での良い印象の与え方などは確かに大切ですが、それ以上に重要なのは、働く人がどのような権利をもち、「もし失業してしまったらどうすればいいか」等を知っておくことではないでしょうか。
 本学習会では、ひと月に一回テーマに沿った本を一人一冊読み、一人一人が得た知識を紡ぐことによって、働く人の権利を知り、労働の現場の実態を知り、失業したときのセーフティネットを知ることによって、新しい視点から職場環境や社会を見ていきます。そして正規・非正規にかかわらず安心して働ける場を、どのように作っていけるのかを考えていきましょう。

2010年報告(冊子つくり)

ひさしぶりに更新します。

冊子つくり、進んでません。

やらなきゃね。

以上

2010年度報告(立川炊き出しパト)

久しぶりに更新します。

立川では相変わらず週2回、第2週と第4週で炊き出しをおこなっています。毎回20人前後の方がこられます。
 昨年は立川の炊き出しを積極的に手伝ってくれたCさんが、隣のテントで暮らしていた方に刺されて亡くなってしまうという、とても悲しい出来事もありました。
 立川では暴力沙汰がおおく、酔っ払いなどに絡まれて怪我をしてくるひとが頻繁におり、食事中も喧嘩がおこることもよくあります。
 しかし、序所にみんな打ち解けてきており、またさまざまな紹介をつうじて、生活保護をとり、野宿生活から抜け出した仲間も数人ではじめています。
 今日も炊き出しでしたが、体調不良を訴えていた方Tさんがいなくなってしまったという報告をうけ、すこし心配しています。
 生活用品はだいたい足りているようですが、ガスボンベ、米、風邪薬、下着類はつねに必要とされています。また靴の需要もおおく、手に入れるのに苦労しています。やはり、ずっと歩き回っているので、靴の消耗がはやく、1月に一度くらいのペースで靴の交換が必要になるかたもいます。
 今日も生活保護を受けようか悩んでるかたが何人かいました。
 野宿生活を望んでいる人もいますが、屋根のある生活がしたいのにできずに苦しんでいる人は、一人でも減らしていけたらとおもっています。
 
 多摩川の仲間は今週は顔をだせませんでしたが、なんとかやっているようです。すこしもめているところもあるので、たまに様子をうかがいにいってみます。

 季節の変わり目で持病の症状が強くでて、つらそうな方がおおいです。薬はなんとか実費でも手元にとどくようにしたいのですが、みんなの薬をそろえるとなると、かなり私の財布も厳しくなります。

2010年度報告(浅草びらまき)

ひさしぶりに更新します。
浅草ビラまき。毎月第3土曜日におこなっている浅草ビラ、毛布まきでは、2009年度中盤までほぼ200名~250名の野宿者に配布してきましたが、ここのところ150名くらいにまで減っています。
 ただ野宿せざるを得ない人が減ったのなら喜ばしいことと思ってしまいますが、実際は最近浅草雷門周辺地域における野宿者のおいだしが激しく、お店のしまったシャッターにはテープがはられ、みんなどこかへ移動してしまったようです。
 それでも100名以上のかたがたが、夜、それぞれ路上にダンボールなどをひいて寝ています。暖かくなってきましたが、それでも20枚前後の毛布が毎回必要とされ、またほぼ毎回、はじめて路上に出た方と出会います。
 浅草医療相談会も現在400名以上の野宿されているかたがたが来るようになったようですので、野宿者の数が実際に減ったというわけではないようです。

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